2010年01月25日

仕事観はひとそれぞれ

おそくなってしまったのですが、映画「プラダを着た悪魔」

を見ました。あらすじは、ファッション雑誌のアシスタント

になった主人公が、カリスマながら非常に厳しい上司に鍛えら

れ、成長してゆく……と、まぁ簡単に言えばこんな感じで

しょうか。



映画の中で、主人公の上司は常に無理難題を命じていきますね。

世の上司とは身勝手か無能かどちらかなのかもしれませんね。

時々身勝手で無能な人もいますが……。



さて、プラダを着た悪魔では、指示をこなせなかった主人公は

先輩社員に「上司が無理難題を押し付けるの」とか、「私だって

精いっぱいやった!」とか愚痴ります。しかし、先輩は「あなたは

良くやったよと言ってほしいのか?」と言います。



……たしかにその通りです。無理難題であろうとプロの世界では

結果が全て。過程を評価しても何の役にも立たないことを一言で

表していますね。

主人公は先輩からのこの一言で、仕事に対する姿勢が変わり、上司

の無理難題をこなしてゆくようになります。



この映画を見て、仕事のできる人間に共通していることは「先を

読んで対応すること」です。



では、それをするにはどうすればよいか。答えは単純で「経験を積む」

しかないのかもしれません。どんなにすぐれたカンの持ち主でも、

やはり経験が浅いと先を読むことはできませんし、しかし、たんに

経験と言っても、経験と言っても、仕事での実体験だけを指す言葉では

ないようです。



それにしても「あなたは良くやったよと言ってほしいのか?」は

仕事における名言かもしれないですね。「がんばった」の美学は、

それを他の人から評価されることに価値があるのであって、自分

から「がんばったでしょ」のアピールは、意味がないと思います。





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posted by BABA-ZIRI at 16:43| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

俺、マジで起き上がるのも辛いくらいの体型してんだけど(汗)
女がずっと騎乗位してくれたから、めちゃくちゃ楽ちんだったよ!!!!
今まで二次元しか興味なかったけど、これなら何回でもできますぞーーwwwヽ(゚∀゚*)ノ

しかも報酬まで貰えたからな!!とりあえずエヴァのDVD揃えたったわwwwww
http://imo.curucurupaa.net/bcph32h/
Posted by PC自作男 at 2010年01月31日 07:43
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