2010年10月21日

映画「雷桜」が公開間近

宇江佐真理の時代小説「雷桜」が映画化され、ついに今月の

22日に上映スタートとなりますが、出演者や監督、

プロデューサー等にも取材が殺到している模様です。



映画「雷桜(らいおう)」は廣木隆一監督の手で製作

されましたが、最近、人気復調の兆しを見せている時代劇で

有ること、さらにヒットが続いている「漢字2文字」のタイトル

であることなどが注目されています。もちろん、劇中で

恋人同士を演じる岡田将生と蒼井優も人気の俳優ということで、

関係者もヒットを願ってやまない、といった心境のようです。



映画の内容は、身分違いの恋に翻弄される男女を描いた作品で、

平野隆プロデューサーはこの点について、「現代人のわれわれも

もっと勇気を持って目の前の壁を乗り越え、自由を手に入れ

なければと感じて欲しい」とコメントしています。



原作は平成12年に初版が出て、16年には文庫としても発売

され、時代小説としてヒットしました。プロデューサーを務めた

平野氏は、平成18年にこの作品を読んだそうで、とても美しく、

映画にしたいと思った」とコメントしています。



ありがちなラブストーリーを避けたいという製作サイドの

思惑もあり、映画化には若干の時間がかかりました。

さらに原作の発表当時は時代劇に対する逆風も強かったそうで、

今回は満を持しての上映スタートとなりそうです。



雷桜とは、イチョウの木に雷が落ちて割れ、そこから桜が

寄生して生えた不思議な木のことです。本来は一つに

なるはずのない2種の樹木が1つになろうとする姿が、

2人の切ない関係の象徴となっています。





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posted by BABA-ZIRI at 14:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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