2010年11月04日

日本シリーズ、中日とロッテが2勝2敗

クライマックスシリーズを勝ち上がってきたロッテと、

セリーグのペナントレースを制した中日が日本一をかけて

対戦する今年の日本シリーズは、第4戦で中日が逆転勝ちを

飾り、2対2のタイと星勘定が並びました。



プロ野球日本シリーズ第4戦は、千葉マリンスタジアムで

開催されましたが、試合は延長11回に及ぶ熱戦で、

3対4で中日が勝利しました。ロッテは痛恨のサインミスが

発生し、痛い星を落としたことになります。



ロッテは1点を先制しましたが、五回にロッテの小野投手が

谷繁選手の投ゴロを処理しきれずに痛恨のエラー。これが

影響したのか、続く大島選手にデッドボールを与えて

しまいました。



さらに、荒木選手を打席に迎えた場面では、二塁牽制

のサインを見逃すというミスが発生しました。バントされて

一塁のベースカバーが不在のため、無死満塁、続く井端選手は

二ゴロ併殺打でしたが、この間に同点に追いつかれてしまい

ました。



中日もミスを連発していたのですが、この日のロッテには、

相手のミスに付け込む勝負強さがありませんでした。

延長十回には失策も絡んで無死二、三塁の好機がありましたが、

勝負強さが売りのサブローでさえ浅めの左飛に倒れました。

1死満塁から、福浦の打球は三塁ライナーと不運も続き、

三走の清田が戻れないまま、一瞬にしてサヨナラの好機を逃して

います。



勝てる試合を落としたロッテの西村監督は、「ミスを責めても

仕方がない。みんな一生懸命やっている。切り替えてやるだけ」

とコメントしています。





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2010年10月21日

映画「雷桜」が公開間近

宇江佐真理の時代小説「雷桜」が映画化され、ついに今月の

22日に上映スタートとなりますが、出演者や監督、

プロデューサー等にも取材が殺到している模様です。



映画「雷桜(らいおう)」は廣木隆一監督の手で製作

されましたが、最近、人気復調の兆しを見せている時代劇で

有ること、さらにヒットが続いている「漢字2文字」のタイトル

であることなどが注目されています。もちろん、劇中で

恋人同士を演じる岡田将生と蒼井優も人気の俳優ということで、

関係者もヒットを願ってやまない、といった心境のようです。



映画の内容は、身分違いの恋に翻弄される男女を描いた作品で、

平野隆プロデューサーはこの点について、「現代人のわれわれも

もっと勇気を持って目の前の壁を乗り越え、自由を手に入れ

なければと感じて欲しい」とコメントしています。



原作は平成12年に初版が出て、16年には文庫としても発売

され、時代小説としてヒットしました。プロデューサーを務めた

平野氏は、平成18年にこの作品を読んだそうで、とても美しく、

映画にしたいと思った」とコメントしています。



ありがちなラブストーリーを避けたいという製作サイドの

思惑もあり、映画化には若干の時間がかかりました。

さらに原作の発表当時は時代劇に対する逆風も強かったそうで、

今回は満を持しての上映スタートとなりそうです。



雷桜とは、イチョウの木に雷が落ちて割れ、そこから桜が

寄生して生えた不思議な木のことです。本来は一つに

なるはずのない2種の樹木が1つになろうとする姿が、

2人の切ない関係の象徴となっています。





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2010年09月24日

辰吉丈一郎が分析した亀田対坂田のタイトルマッチ

いよいよ今週の土曜日におこなわれるボクシングのWBA

世界フライ級タイトルマッチでは、王者である亀田大毅と、

挑戦者で元同級王者でもある坂田健史が激突します。

亀田大毅選手にとっては初防衛戦でもあり、多くの注目を集める

一戦となりますが、このタイトルマッチの行方を、元WBC

世界バンタム級王者の辰吉丈一郎が分析しています。



辰吉丈一郎は薬師寺保栄と日本選手同士のタイトルマッチを

繰り広げたこともあるベテランですが、その経験などをもとに、

大毅のカギは『戦術』、坂田のカギは『精神力』と

分析しています。



辰吉の分析では、坂田選手の方が精神的に大きなプレッシャーが

あるといいます。元王者としての意地、元同門が相手という意地も

坂田選手にはありますが、その維持とプレッシャーが

良い方に出るのではないかという分析です。



さらに、2人ともファイタータイプのボクサーであり、なおかつ

お互いに手の内を知り尽くしているので、単純な打ちあいには

ならないだろうと予測しています。パンチ力では亀田選手に分が

有りますが、パンチ力の部の悪さを補って余りある経験と

スピードが坂田選手にはあるとみているようです。



辰吉丈一郎の分析ももっともですが、やはり注目されるのは

前日の計量でしょう。坂田選手の減量は順調ですが、

亀田選手は3日間で9キロ減量という、体調を崩しかねない

無謀な減量を経て試合に臨むことになります。下手をすると

計量をクリアできない可能性もあるのではないかと、

関係者やファンが心配しているほどなのです。



24日、25日と、多くの話題を振りまいてくれそうな

亀田対坂田のタイトルマッチは注目した方がよさそうです。





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